インドネシア・ジャカルタスカルノハッタ空港で入国審査を終え、荷物をピックアップし、税関検査を終えて最終的に出口に出てくるまでの平均所要時間は1時間くらいです。

その時間を短縮するの離れ技ともいえるのがVIP入国審査手続きサポートサービスです。インドネシア短期出張ビジネスマンだけでなく、日系企業の駐在員・ご家族の方にもご利用いただいております。日系企業の駐在員の方が、日本から役員、上司の方をお迎えするためにご利用いただくケースや、また、駐在員の方が乳児連れの奥様、妊婦、ご両親が訪ねてくるにあたり便宜を図りたいといういうことでお問い合わせいただくケースもあります。

VIP入国審査手続きサポート 航空会社(航空便)別ランキング

サービスをご利用いただくお客様が搭乗された航空会社(航空便)のランキングは以下のとおりです。(2014年6月~9月集計データ)

  1. 日本航空 JL725(成田便・ビジネスクラス)
  2. 日本航空 JL725(成田便・エコノミークラス)
  3. 全日空 NH855 (羽田便)
  4. ガルーダ航空 GA889 (関西便)
  5. 全日空 NH835 (成田便)
  6. シンガポール航空 SQ968ほか(シンガポール便)
  7. タイ航空 TG433 (バンコク便)

まず一番ご利用の多いのが日本航空JL725便にて到着されるお客様です。ビジネスクラスのお客様の場合、預けた荷物が早く出てきますので、VIP入国審査手続きサポートをご利用になったときの所要時間の短縮効果は絶大です。通常、出口まで1時間かかるのが、30分くらいで出てくることができます。(※航空便の搭乗者数に因ります。)JL725便が到着する時間帯はスカルノハッタ空港が最も混み合う時間帯になります。エコノミークラスのお客様でも、ビジネス目的でジャカルタにいらっしゃったお客様によくご利用いただいております。

次にご利用の多いのが、全日空NH855(羽田便)とガルーダ航空 GA889(関西便)にご搭乗のお客様です。特にジャカルタ出張のリピーターのお客様のご利用が多くなっています。空港の入国審査がいかに時間を取られるのかをよくご存知のお客様ばかりです。

機内入国審査プログラムがない航空便ご利用の方に時間短縮効果絶大

これらの航空便には、一部のガルーダ便で実施されている機内入国審査プログラムという便利なサービスがありません。だからこそ、VIP入国審査手続きサポートを利用する価値があります。ガルーダ便でさえインドネシア入国管理局の事情により安定的に実施できていないとのことです。

空港には弊社日本人スタッフも待機しております。

VIP入国審査手続きサポートのオーダーをいただいたあと、当日になると打合せのため到着時間の1時間前に実際にお迎えする空港係員とミーティングを行っています。到着の遅延がないかどうかをチェックすることも大切な打合せ内容になります。いざ到着されたお客様が、ビジネスクラスのお客様でお預け荷物がなく、係員がお迎えしてから、たったの10分で出口から出ていらっしゃったときには感動したものです。入国に関わる所要時間短縮記録達成の瞬間でした。