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ジャカルタの住宅事情

現地の家賃は交渉により額を決めていくのが一般的なので、地域の相場をあらかじめ調査しておいた方が良いでしょう。
住宅を大別すると、アパート、サービス・アパートメント(ホテルなどに隣接し、ホテルと同様に掃除、シーツやタオルの取り替え等のサービスが受けられます。)、一戸建てがあります。
従来の一戸建ては、家政婦(夫)、警備員、庭師などの使用人を多数雇う必要があったり、治安、維持管理にリスクがあるため、入口にゲートがあり、警備員を配置した安全性が確保されているサービス・アパートメントあるいはコンプレックス戸建ての方が安心です。
ジャカルタでは、安全性を重視したコンプレックス戸建てや中高層マンションが増えています。
ジャカルタの主なマンション、アパートメントをご紹介します。
Golfhill Terraces Apartment(Formerly Golf Pondok Indah)
Jl.Metro Kencana Ⅳ Jakarta Selatan
The Residence Jakarta(Formerly Hilton Residence)
The Sultan Hotel Complex Jl.Gatot Subroto, Jakarta 10002
Executive paradise Ⅰ&Ⅱ
Jl.Arteri,Cilandak
Istana Sahid Apartment
Jl.Jend.Sudirman No.86
Pondok Club Villas
Jl.TB.Simatupang Lebak Bulus
Pakubuono Residence
Jl.Pakubuono 6 No.68,Kebayoran Baru, Jakarta 12120

ジャカルタでの住宅の探し方

各アパートを所有する会社のマーケティング・オフィス(アパートの1階に設置されている)に行って部屋を見せてもらいましょう。
途中のトラブル発生を避けるため、個人オーナーの物件より、会社所有の物件をおすすめします。
仲介業者を利用する場合は、仲介手数料は家主持ちか、念のため確認しておくと良いでしょう。
複数の仲介業者を利用する場合は、案内してくれた仲介業者と物件をメモしておき、別の仲介業者から同じ物件を案内される無駄がないようにしておくと良いでしょう。

ジャカルタでの住宅選定上の留意点

<契約期間と家賃>
契約期間は1年単位が多いです。
家賃は米ドルでの全額前払いが多いですが(1年契約で、2Bedroomの部屋は家賃2,000~3,000米ドルくらい)、入居後に問題が発生する場合もあるので、2年を超える長期契約はおすすめしません。
<地域>
・モスクや学校(現地校)の近くは避けた方が良いでしょう。
・地形上、大雨の時の道路や住宅の浸水の可能性も念入りに調査した方が良いでしょう。
・周囲に住む日本人に、道路状況、安全、騒音、買い物の便などを直接聞くと良いでしょう。
<家の構造など>
・電気容量は広さ130平方m程度の家屋(エアコン2~3台、冷蔵庫1~2台)で6.6kW以上は必要です。
・水道と井戸の両方が使えるところが望ましいです。貯水槽の位置や衛生状態も確認した方が良いでしょう。
・台所は明るく清潔で使い勝手が良いか確かめること。特に男性は見落としがちなので注意した方が良いでしょう。
・家族の生活域と使用人の居住域は鍵付きの扉などで隔てられていて、門、塀、道路に近いガラス戸などには、錠、有刺鉄線、鉄格子等の防犯に対する配慮が必要です。
・電話が使える状態かどうか、また、国際電話やファックスが使用できるかどうかの確認も必要です。
・蚊、ハエの侵入を防ぐため、窓や扉に網戸があると良いでしょう。排水口からの蚊の侵入に注意が必要です。アパートの上階の方が蚊の侵入が少なくて良いでしょう。
・雨漏り、カビの発生は主だったトラブルのひとつですが、雨季でないと確認できません。一般に、勾配の大きな屋根で軒の深い建物は問題ないですが、平らな屋根や軒の浅い建物は要注意です。

ジャカルタでの住宅の契約

希望条件に近い、納得できる住宅が見つかったら、家主(またはアパートのマーケティング・オフィス)と具体的な交渉に入ります。
契約年数、備え付けの家具調度品、電化製品、カーテン、カーペットや、建物の補強、塗り替え、修理箇所等の相互確認および家賃の支払い方法などを取り決めます。
通常、米ドルによる契約期間の賃貸料一括前払いと、1ヶ月分の賃貸料をデポジット(日本の敷金に相当するもの。通常、契約終了時に返還)となります。
アパートの契約書には一定の様式があるようですが、独立家屋の場合、最も大切なことは、その家の持ち主が当人に違いないとの確認(登記書のコピーをもらう)です。
また、物件が担保になっているか否かを確認し、なっている場合は相手(銀行など)の賃貸合意書をもらいましょう。
雨漏り、配線、配管不良などの欠陥については、家主に責任があることを明確にしておきましょう。
家主負担(賃借人連名)で火災、盗難などの損害保険に加入すると良いですが、家主が全額負担に応じない場合は折半の例もあるようです。
賃借期間終了後、建物や家財を契約時の状態に戻すという条件は、削除するか適用を大幅に緩和させるのが賢明でしょう。
契約後は、補修状況および入居までのスケジュールをしっかり確認する必要があります。
なお、契約金の支払いには主に米ドル現金、銀行振替などの方法がありますが、米ドル現金の場合は銀行手数料1.0%(日系銀行の場合)が必要です。
また、振替も一定の手数料が必要です。
約束されたことがすべて実施され、また、電話やクーラーなどの電化製品などが正常に動くことを確認したうえで残金全額を支払います。

ガス、水道などの手続きと管理

<電話、電気>
アパートを所有する会社のマネジメント・オフィスに各自支払う。
<ガス、水道>
ガスはプロパンガスがあり、1本(15リットル)でメーターがついていないため、ガスの残有量がわからず、いつなくなるのか判断できないので、予備のボンベを用意しておくことが必要です。
ボンベはアパートのマネジメント・オフィスで購入することができます。
<ゴミ処理>
アパートの多くは、各階所定のゴミ置き場や家政婦(夫)部屋の横にダストシュートがあり、いつでも放り込むことができます。

家電

(1)電圧
電圧は220V、周波数は50Hzです。
国際仕様(100~240V対応)の製品は変圧器が不要ですが、日本国内仕様(100V)の製品を使用するには必ず変圧器が必要となります。
また、電圧が一定でなかったり、ときどき起こる停電のあとに突然高い電圧が流れることがあるため、スタビライザー(電圧安定器)を設置すると良いでしょう。
(2)コンセント、モジュラージャックの形
コンセントの形状は日本と異なっていますが、市内で日本のプラグから現地仕様に変換するアダプターを購入できます。
延長ケーブルも日本のコンセントが直接差し込めるものが購入可能です。
また、現地で多く見られる変圧器は、日本仕様のプラグが直接差し込めるコンセントを備えている場合が多いです。
電話のモジュラージャックの形状は日本と同じです。
(3)家電製品
家電製品はすべて現地調達が可能です。
日本から家電製品を持ってくる場合は、必ず変圧器が必要です。

家具保険


通常のアパートの場合、オーナーや所有会社が保険に加入している物件が多いので、契約を交わす際に確認してください。
【家具保険に加入する場合の主な保険会社】
PT.Asuransi MSIG Indonesia(三井住友インドネシア保険)
住所:Summitmas Ⅱ Building 15th Floor Jl.Jend. Sudirman Kav.61-62, jakarta
電話:021-252-3110
URL:http://www.ms-ins.co.id/
PT.Asuransi Tokio Marine Indonesia(東京海上火災保険)
住所:Sentral Senayan Ⅰ,3階 Jl.Asia Afrika No.8
電話:021-572-5772 FAX:021-572-4005
URL:http://www.tokiomarine.co.id/
PT.Sompo Japan Insurance Indonesia(損保ジャパン)
住所:18th Floor Midplaza Ⅰ,Jl.Jend.Sudirman kav.10-11
電話:021-570-6230 FAX:021-573-7040
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