自民党の二階俊博総務会長は、経団連や日本旅行業協会(JATA)からなる「日インドネシア文化経済観光交流団」と2015年11月20~25日の日程で、観光分野で日本とインドネシアの交流を促進するため、首都ジャカルタを訪問した。
滞在中、訪日観光をPRするシンポジウムや夕食会、商談会などの催しがめじろ押し。
人口約2億5千万人を擁し、中間層が拡大するインドネシアからの訪日客を増やし、旺盛な旅行消費を日本の経済活性化につなげる狙いがある。
逆に、昨年インドネシアを訪問した日本人観光客は48万人でインドネシア政府は100万人に増やすことを目指している。