(*この記事は日本からジャカルタ出張をされるビジネスマン、ジャカルタに駐在を始めたばかりの日系ビジネスマン向けに書いております。)

P.R. 実り多いジャカルタ出張を計画されているビジネスマンの方へ
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ジャカルタのタクシー上手な乗り方

ブルーバードグループのブルーバードタクシー

ブルーバードグループのブルーバードタクシー

ジャカルタ市内でホテルからちょっとそこのショッピングモールまで出かけるときにお世話になるのがタクシーです。ホテルから乗る場合は配車係りの人が呼んでくれるから大丈夫。「ブルーバード、プリーズ!」と行っておけばインドネシアでは比較的安心なブルーバードグループのタクシーを呼んでくれます。

ショッピングモールからの帰路についても、主要ショッピングモールのタクシー乗り場にはブルーバードグループの配車カウンターが設けてあることが多く、そこで呼んでもらえば安心です。

ブルーバードグループには、青色で鳥のマーク入りのブルーバード(BLUEBIRD)と水色のプサカ(PUSAKA)があります。どちらも安全です。華僑系の会社で、日本のタクシー会社の接客ノウハウを学んだというだけあって、乗車時の挨拶と降車時に「忘れ物はないですか?」と声をかけてくれるドライバーさんが多いようです。(全部ではないですが。)

ブルーバードグループのタクシーの初乗り料金は7000ルピア(2014年6月現在)。で日本円で60円程度です。日本の10分の1です。日本で公共交通機関(地下鉄・バス)を使う金銭感覚で乗ることができます。

ブルーバードグループのエグゼキュティブ向けタクシーが「シルバーバード」です。メルセデスベンツ、トヨタ・カムリ、トヨタ・アルファードを使用しています。初乗り運賃は、カムリが12,000ルピア(100円程度)、メルセデスベンツとアルファードが15,000ルピア(128円程度)とこちらも地下鉄・バス並みの料金で乗ることができます。市内の主要シッピングモールやホテルなどでは配車係りに頼むとスタンバイしていた車両がすぐにやってきます。日本の金銭感覚でいうと、通常の日本のタクシーより若干安いですが、英語を話すドライバーという利点を考えると利用価値は高いでしょう。

タクシーのチップについて

チップを渡さない人もいるようですが、わたしの場合は、料金の1割程度のチップを渡しています。ブルーバードのドライバーは「パートナーシップ」システムで雇用されているそうです。出来高システムになっており、休みもロクに取らせてもらえないらしいです。要するに出来高制の契約社員です。3年間休みなしでブルーバードドライバーとして働いた経験のあるドライバーさん(現在は弊社社員)からの情報です。そんな事情を聞くと、1割くらいのチップはいいかなと思ってしまいます。

タクシーの乗り方

ブルーバードタクシーは流しのタクシーが非常に多いのでしょっちゅうみかけます。普通に手を挙げて捕まえます。日本と違って自分でドアを開閉します。行き先を告げるインドネシア語は、わたしの場合「Tolong ke(トロン・ク)+(場所)」と言うだけですが、外人を乗せてしまった!とビビッているかもしれないドライバーに対して警戒心を解くために、「Pak(パッ)」=(英語で Mr.とかSir.)を語尾につけて行き先を告げています。どれだけ効果があるかは不明ですが、とりあえず、わたしは横柄なやっかいな客ではありませんよというメッセージを送るように心がけてます。

1~2キロメートルの近距離乗車をすることもあり、ドライバーによっては乗車拒否する人もいるらしく、それを防ぐためには行き先を告げずに「とりあえずまっすぐ行ってください。」 と言うようにしています。インドネシア語で、「Terus, saja (トゥルス・サジャ)」または、「Lurus saja (ルルス・サジャ)」。そのまま1~2キロ行ったところで降車すると料金は8,000ルピア(=68円程度)になりますが、チップを含めて12,000ルピア(=100円程度)くらい支払うようにしています。会社のインドネシア人スタッフによると払い過ぎとのことで、10,000ルピア(=85円程度)でOKとのこと。

交通渋滞状況にもよりますが、私が乗車したときの料金を目安として紹介します。市内中心部のホテルインドネシア・ケンペンスキーや旧ホテル日航ホテルのプルマン・ジャカルタからジャカルタ北部のアンチョールまで50,000ルピア(=425円程度)、ジャカルタ南部に位置するブロックMまでも同じくらいの料金でした。それぞれ10キロメートル程度の距離です。

ブルーバード、プサカ以外で乗っても安全なタクシー

ブルーバードグループ(ブルーバード、プサカ)以外にもありますが、基本的に私はシートが革張りで清潔なブルーバードグループしか乗らないようにしています。エキスプレスタクシーは車内の清潔さが少し落ちるような印象です。ブルーバードがみつからないときは、以下のタクシーも走行時はちゃんとメーターを倒して遠回りなどをされずに目的地まで運んでくれるようです。

エキスプレス(Express)タクシー、ブルーバードの次に安全!?

エキスプレス(Express)タクシー、ブルーバードの次に安全!?

エキスプレス(EXPRESS):白色のボディー。トヨタ車使用。

ガムヤ(GAMYA):緑色のボディー。日産車を使用。

タクシク(TAKSIKU):黄色のボディー。トヨタ車を使用。

トランスキャブ(TRANSCAB):黄色、または薄茶系色のボディー。シボレー車を使用。

 

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