インドネシアで買えるミントキャンディー「フィッシャーマンズ・フレンド」

インドネシアで買える英国産ミントキャンディー「フィッシャーマンズ・フレンド」

Fisherman’s frined (フィッシャーマンズ・フレンド=漁師の友達)は、英国のLofthouse社が1865年に発売した商品です。純粋なインドネシア製ではありませんが、最寄のコンビニエンスストア(ローソン、セブンイレブン、ミニストップなど)で購入できます。価格は10,000ルピア程度(約90円)です。

元々は、北海の過酷な条件の海でで操業する漁師の呼吸器の問題を和らげるための商品でした。
英国元首相マーガレット・サッチャーが演説の際にのどの緊張を和らげるために食べたことでも有名になりました。

同商品は、英国で製造されたもをマレーシアで包装してジャカルタのNirwana Lestari(ニルワナ・レスタリ)社によってインドネシア国内に流通されています。

ジャカルタは日本と比べると車の排気ガスで酔ってしまうほど空気が汚れており、のどを痛める日本からの出張者や駐在員の方もいらっしゃることでしょう。会社の友人やいつもお世話になっているOL(女性社員)へのちょっとしたインドネシアお土産にも最適です。(厳密な意味ではイギリス産かもしれませんが。)日本のコンビニで見かけるFRISK(フリスク)やMINTIA(ミンティア)とは若干味が違いますが、強いミント味が好きな人には喜ばれることでしょう。

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投稿者: 大坪 央治
株式会社Butler Japan 代表取締役
2012年11月より、インドネシア・ジャカルタで日系企業、
駐在員、短期出張者向けにドライバー付きレンタカー
サービスを行っています。
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