jktgolfジャカルタの駐在員には当たり前となっている週末のゴルフ。ジャカルタ市内や郊外には30箇所以上のゴルフコースがあります。ジャカルタのほとんどのゴルフ場が、ジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、グレッグ・ノーマン、ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアなど国際的に賞賛される設計家やプロのゴルファーによって設計されています。また数多くの権威あるゴルフトーナメントも開催されています。

先日は、ゴルフバッグをわざわざ日本から持ち込みでお越しになられたお客様3名様が弊社のレンタカーサービスをご利用になられました。自動車関連の会社の役員様でした。今回はお仕事目的ではなく、わざわざゴルフをするためにジャカルタにいらっしゃったとのことでした。日本人でごったがえしている海外のゴルフ場と違い、のびのびとプレーをされたことだと思います。しかしながら、日本からわざわざゴルフだけのためにジャカルタを訪れるという観光客はまだまだ少ないようです。

さて、このたび、ジャカルタ市の観光文化局が、同市初となる主要マーケットを対象とした国際的なゴルフツーリズムプロモーション『エンジョイ・ジャカルタ・ゴルフ』プロモーションを開始いたしました。

 

■『エンジョイ・ジャカルタ・ゴルフ』について
『エンジョイ・ジャカルタ・ゴルフ』では、2015年4月にジャカルタで開催される、IAGTO(国際ゴルフツアーオペレーター協会 会長:ピーター・ウォルトン)主催のアジア最大のゴルフ旅行コンベンション、第4回AGTC(アジア・ゴルフ・ツーリズム・コンベンション)のホストとなる準備を進めています。ジャカルタの新規プロモーション発表と同時にIAGTOでは、2015年AGTC参加受付用ウェブサイト開設を発表。サイト( http://www.iagto.com/agtc )からは、コンベンションのプログラム確認と参加者の登録が可能となっています。今コンベンションには、アジアのゴルフツーリズム関係者が30カ国、500人以上訪れる予定です。
財経新聞の10月4日付け記事より)

このコンベンションはいわゆるバイヤーとサプライヤーをマッチングさせる場です。インドネシアだけではなくアジアじゅうのゴルフ場やゴルフ関連の企業がサプライヤーとして参加します。一般人も自由に入ることができますので、アジア各国のゴルフ場担当者とのネットワークを作ることもできるでしょう。コンベンションを見て、実際にジャカルタでゴルフ体験をしてみるというツアーも面白いと思います。

去る平成26年10月15日と17日には東京と大阪でンジョイ・ジャカルタ・ロードショー2014が開催され、また、エンジョイ・ジャカルタ観光大使には、JKT48が任命されました。ジャカルタにはビジネス目的で訪問する人がほとんどですが、今後は大手旅行会社が中心になってジャカルタ旅行パッケージのオプションとしてゴルフ観光をプロモーションしていくようです。

ジャカルタでの交通手段(レンタカー)の手配はおまかせください!

パック旅行ではなく個人で自由に行動したいという方ならば、航空券、ホテル宿泊もネットで予約し、さらに現地のアシ(交通手段)も自分で予約ということも可能です。むしろそのほうが安くすんだり、現地でのスケジュール変更などの融通が利きやすいです。空港へのお出迎え、ゴルフ場予約と現地への送迎、毎日違うゴルフ場を1週間続けて体験するなんていう場合にも柔軟に対応いたします。ジャカルタでのゴルフプレーを計画されている方は、ぜひ弊社の担当までご相談ください。