2016年1月14日、インドネシアの首都ジャカルタ中心部で起きた爆破テロ事件。
事件ではインドネシア人とカナダ人の2人が死亡、26人が負傷しました。
また爆発と警察との銃撃戦で実行犯4人が死亡しました。
大きな事件なのでインドネシアは危険と感じたかも知れませんが、実は日常の生活の中にたくさんの危険が潜んでいます。
例えばタクシー。
2014年7月12日にジャカルタ市内にあるショッピングモール「パシフックプレイス」からタクシーに乗車した韓国人男性が、しばらく行ったところで強盗に遭うという事件が発生しました。
待ち伏せしていた強盗仲間とともに車外にひきずり降ろされ、スマートフォン、ノートパソコン、現金20万円相当を奪われました。
メーターをごまかされたり、遠回りをされたりというたぐいの話ではなく、タクシー強盗という事態です。
致命的な危害を加えられなかっただけ、まだましでしょう。
やはり「ジャカルタは治安が悪い」「ジャカルタのタクシーは危険」という印象が強まった事件です。
その他にも色々な問題が起こっています。
急なジャカルタ出張で、ジャカルタ郊外にある工業団地にある数社とのアポ取りを終え、ネットでホテルを予約。
アシ(=交通手段)はどうにでもなるだろうと、いざ現地入り。
予定どおりホテルのレセプションで明日朝にお迎えにきてもらうタクシーをチャーター予約し、タクシードライバーに訪問先住所を見せて、あとはおまかせ。
数時間かけて訪問先があると思われた工業団地に到着、周囲の人たちにも場所を訪ねながらさまようこと数時間。
ついに、一日が終わり、訪問先のアポの時間に間に合わず、訪問先にたどり着けずに、宿泊しているジャカルタ市内のホテルに再び数時間かけて帰ってこられたそうです。

ジャカルタで運悪く危険なタクシーに乗ると起こりうること

●タクシー料金メーターが改造されており、通常よりも高い料金を請求される。
●最初から料金メーターを倒すつもりなどなく、高めの料金で事前交渉してくる。
●暗い裏路地に連れて行かれて、逆タクシー強盗(=運転手が客の財布を奪う)の憂き目に会う。
●わざと遠回りする。(こっちは渋滞してるから、こちらから行きますと言い切って遠回りする運転手はまだましなほう。)
●警察官と共謀して、職務質問を受けさせ、パスポート不携帯とかその他の理由(=いちゃもん)をつけて賄賂を要求される。
●とにかく運転が荒い。クラクションをやたら鳴らす。ぶつぶつと何かをつぶやき、非常に感じが悪い。

株式会社Butler Japanは、日本(福岡市中央区)に本社を置き、ジャカルタの現地関連会社と協力して日本クオリティーの運行管理業務を請負っております。
車輌の運行を日本の国家資格である運行管理者資格取得者が管理し、日本で蓄積されたノウハウを基に教育訓練されたドライバーを提供しております。 安全・快
適・正確に日本の感覚で安心して御利用いただける日本人の為の足回りの会社としてサービスを提供して参ります。