IMG_1556町中で走っている90%以上が日本車、市内主要ショッピングモールには日本食、日本風レストランがあふれ、日本のレストランチェーン店もジャカルタに続々と出店し、年間を通してジャカルタのいたるところで日本に関するイベントが開催されるほど、ジャカルタには大きな日本ブームが到来しています。おそらくインドネシア全体の都市を中心に、同様の日本ブームのトレンドが浸透してきていると思われます。

11月1日(土)、2日(日)にはジャカルタ北部にあるクラパガディンの「ラ・ピアッザ」ショッピングモールでジャパン・フェスティバル・イン・インドネシア2014が開催されます。「ポップカルチャー」「訪日観光紹介」「現地進出支援」の3つのテーマを掲げ約60ブースの出店ゾーンを設けられた、官民一体となったイベントです。後援は、在日インドネシア大使館、在インドネシア日本大使館、国際交流基金ジャカルタ日本文化センター、日本インドネシア協会。

ちょうど土日にあたりますので、出張でジャカルタに滞在されていらっしゃる方、ぜひ足を伸ばしてみてください。弊社のレンタカー送迎サービスをご利用いただければ、混雑する中でタクシーを拾う必要もなくスムーズに移動できますので、ぜひご利用ください。当イベントのほか、続けて市内観光にもご利用いただけます。また、夜の便で日本に帰国される前にお立ち寄りいただくことも可能です。ホテルから空港に直行するのではなく、途中で観光を挟み込むことで、空港までの交通費+α(アルファ)でジャカルタ観光も楽しむことができます。


11月上旬、北ジャカルタと西ジャワ州の2カ所で日イ交流イベントが開かれる。 1、2両日は北ジャカルタのクラパガディンのモール「ラ・ピアッザ」でジャパン・フェスティバル・イン・インドネシア2014(主催・フェスティバル実行会、委員長・青柳陽一郎衆議院議員)が開催。翌週7、8両日には第6回文化の祭り(主催・祭り実行委員会)が西ジャワ州カラワン県チカンペックにあるコタ・ブキット・インダ(KBI)工業団地で開かれる。日本とインドネシアの絆が深まる計4日間になりそうだ。(じゃかるた新聞2014年10月15日より引用