スカルノハッタ国際空港で建設が進められていた新ターミナル【ターミナル3 アルティメット】の利用が、2016年8月9日よりスタートしました。
新ターミナルは年間2500万人の航空旅客の利用に対応できる。現状は、ガルーダ・インドネシア航空の国内線フライトのみの発着となっておりますが、今後、国際線の運航も予定されています。
ただし、到着フロアを中心に、現在も工事中の箇所が多々あり完成を待たずしての利用スタートとなっているため、利用者からは空港内の案内などへの不満も上がっているようです。

前述の通り、現在はガルーダ・インドネシアの国内線のみの利用となっており、国際便は従来通り第2ターミナル到着の為、日本からジャカルタヘ入る際の影響はないようです。
影響があるのはスカルノハッタ空港でトランジットし、ガルーダ・インドネシアの国内線でバリ・スラバヤ・ジョグジャカルタなどへ行かれる際です。
従来はガルーダ・インドネシアの国内線も、国際便の到着と同じ第2ターミナルであった為ターミナル内の徒歩移動でよかったのですが、現在は第2ターミナルからターミナル3 アルティメットまで車で10分程度の距離を移動しなければなりません。

スカルノハッタ空港でも、ターミナル間移動の為の無料のシャトルバスが10分間隔で運行されており、そのバスでも第2ターミナルからターミナル3 アルティメットまでの移動が可能なようですが、10分間隔というのもあまり正確ではないようです。
また荷物も車内への持ち込みとなり、利用者もかなり多い為車内は快適とは言い難い状況のようです。 バスに乗る事さえできれば、ターミナル間の移動は10分程度ですが、初めて利用する際や言葉に不安がある人にとっては十分の乗り継ぎ時間を持った予定を組まれることをお勧めします。

 

弊社では、ターミナル間の移動を日本語ガイドがサポートさせて頂くサービスをご用意しております。ご要望の際には、まずはお問合せください。

2ビルシャトルバス乗場

ターミナル間シャトルバス

アルティメット屋内
 

3ビルチェックインカウンター