(*この記事は日本からジャカルタ出張をされるビジネスマン、ジャカルタに駐在を始めたばかりの日系ビジネスマン向けに書いております。)
(*この記事は、弊社インドネシア人スタッフからヒアリングした内容を記述したものです。あくまで参考程度の情報としてご理解ください。)

dangerous_taxiジャカルタ・スカルノハッタ空港からの移動、主要ショッピングモールからの交通手段としてタクシーに乗る場合、たいていは、ブルーバードグループのブルーバードかプサカタクシーを利用することが多いことと思います。タクシーの列は整列され、配車係りスタッフ付きで手際よくタクシー客をさばいています。

一方で、ふらっと出かけた街角で夜も遅くなったときに仕方なくブルーバード以外のタクシーに乗ってしまうことがあるかもしれません。以下のリストにあるタクシーは、インドネシア語が堪能で、非常事態にも自己責任で対処できる方だけがご利用されるとよいでしょう。短期出張でいらっしゃったビジネスマンはブルーバード、プサカタクシーをできれば利用してください。その他のタクシーを利用して、不幸なことが起こってしまってからでは手遅れです。

ジャカルタで運悪く危険なタクシーに乗ると起こりうること

  • タクシー料金メーターが改造されており、通常よりも高い料金を請求される。
  • 最初から料金メーターを倒すつもりなどなく、高めの料金で事前交渉してくる
  • 暗い裏路地に連れて行かれて、逆タクシー強盗(=運転手が客の財布を奪う)の憂き目に会う。
  • わざと遠回りする。(こっちは渋滞してるから、こちらから行きますと言い切って遠回りする運転手はまだましなほう。)
  • 警察官と共謀して、職務質問を受けさせ、パスポート不携帯とかその他の理由(=いちゃもん)をつけて賄賂を要求される。
  • とにかく運転が荒い。クラクションをやたら鳴らす。ぶつぶつと何かをつぶやき、非常に感じが悪い。

 

実際に起こった怖いタクシー経験

弊社の日本人スタッフもジャカルタのブルーバード以外のタクシー利用時に5番を実際に経験しました。

実は、こちらの記事で紹介した比較的安全という評判のガムヤ(GAMYA)タクシーですが、運が悪かったのか、深夜過ぎに高層オフィスビル1階のタクシー乗り場から利用したときに5番の出来事が起こったのでした。その他、スパカット(SEPAKAT)、メトロポリタン(METROPOLITAN)、コーペラシ(KOPERASI)など、タクシー会社はいろいろありますが、会社のWEBサイトさえないタクシー会社も多く、カスタマーサービスはドライバー任せのタクシー会社は日本人は乗るべきではないと思います。ジャカルタは日本と比べると治安は良くない(悪い)ですが、きちんとした行動をすれば安全に出張業務をこなしていくことができるでしょう。

 

「空港送迎はいらない、でも、2日目からのレンタカーは確保したい。」、、、そんなご要望にお応えします。

otsuboP.R. 「空港からホテルまでは、ブルーバードタクシー、シルバーバードタクシーを使うけど、2日目以降のレンタカーを手配したい」というご要望にお答えするのが、「運転手付き1日チャーター」です。ジャカルタ近郊工業団地送迎の実績も多数あります。工業団地の地理を熟知した経験豊富なドライバーが対応いたします。重要なお仕事のアポイントメントも安心して消化していくことができるでしょう。タクシーで工業団地に行くことも可能ですが、手配の手間、運行はタクシードライバー任せになってしまい不安に感じることでしょう。また工業団地現地でホテルに帰るためのタクシーを拾うことは非常に困難です。やはり、ホテルから運転手付き1日チャーターで安全な移動手段を確保して工業団地訪問予定をこなしていきたいものです。